世界一プチプライスなリッツカールトンに宿泊。

この記事は1分で読めます


わたしは福島の片田舎に生まれた田舎者。
18歳から東京の世田谷に10年以上住んで、
小金持ちぶっていたけど、所詮成り上がり。

そんなわたしの憧れだったのが
「リッツカールトン」

今回世界一プチプラのリッツカールトンということで、
恐れ多くも子供三人(しかも男ばっかり)も連れて、
宿泊をさせてもらいました!

ペナン島からエアーアジアにて
一時間ほどでクアラルンプールに到着。
その後三回目となる「Kliaエクスプレス」に乗車。
そして到着し、KMセントラルから初ウーバーで
タクシーを予約したものの、
運転手があらわれず、キャンセル。

仕方なく駅で「バジェットタクシー」を手配し、
リッツカールトンに向かいます。

チェックインは難なく済ませ、
部屋に向かいました。

IMG_0121
部屋はトリプルを今回5人で使っているし、
昨日までのスイートを考えるとかなり狭い。
そして景色がわるい。
これは他のリッツはどうなのかはわかりません。

IMG_0026
部屋に入ってしばらくすると
西川さんという日本人スタッフから電話がかかってきました。
「何かお困りのことはありませんか?」
海外での日本語での気遣いがありがたいですね。

お言葉に甘えて、変圧器をかしていただき、
明日行こうと思っている郊外の蟹レストランのことなどを
教えていただきました。

リッツには二泊したのですが、
素晴らしかったことが二つあります。

1.バトラーサービス
夜にジュースとコーヒーをお願いしたところ、
なんとしぼりたてのジュースをお菓子と一緒に
運んでくれました。

2.朝食
子供は無料でした。
あまり期待もしていなかったのですが、
パン、特にクロワッサンは東京の美味しいパン屋並みの美味。
種類も多く、質も素晴らしかった。
ただコーヒーはひどいですね。
インスタントかな?

ラウンジのあるフロアなどはもっと使い勝手がいいらしいですが、
何せ大人のためのホテルです。
子連れだと居心地が悪いし、
子供達も窮屈そう。
また夫婦二人になったら再訪してみたいホテルです。

点心のレストランも美味しくて、お手頃です。

IMG_0139

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Get Adobe Flash player