クアラルンプール。乗り換えじゃないのに「トランジットホテル」に泊まるのは大変(泣)

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最終日。
帰国の便はエアーアジアの深夜1時の便です。
もともと昼間の便を予約していたのに、
8月からその便がなくなってしまったからです!

それは仕方ないとして、
ホテルをチェックアウトして
子供を三人連れて
ぶらぶらしているわけにはいきません。

大人だけならラウンジでも行って
仕事をしているという選択もできるけど、
ラウンジは子供を歓迎してない雰囲気ですからね・・。

調べた結果
Klia2の中にトランジット専用のホテルが
ありました。
新しいホテルで滞在時間によって料金が違います。
午後からチェックインして、
フライトの時間まで子供が仮眠できれば
十分です。
早速ホテルを予約しました。

「samasamaexpress」


http://www.samasamaexpress.com/klia2

まさかホテルにチェックインするのに、
あんな大変な思いをするとは
この時想像もしていませんでした・・・。

リッツカールトンを12時前にチェックアウトして、
お昼ご飯をリッツのレストランで食べました。
ゆっくりしたコースで
大分時間もつぶすことができました。

IMG_0139



その後、タクシー+Kliaエクスプレスで
空港に向かいます。

到着は15時45分。

荷物を預けようと思ってカウンターに向かいました。

「チケットをだして」と言われ、
チケットを出しました。

すると、
「この便はまだ預かれない」
と係りのお返事が・・。

「何時になったら預けられるの?」と聞くと、

「4時間前から」とのそっけない返事。

「わたし中のホテルを予約していて、
入りたいの!子供も連れているからなんとかならない?」
と言ったお願いをしたのですが、
しばらく相談した後に
「ノー」

困った・・。
主人と話し合って、
荷物は預けずに
中に入ろうということになりました。

荷物は結構大きめだったのですが、
一応「持込み対応サイズ」ということで
数年前にかったバッグなので、
チャレンジ!

係員の列に並び、
順番を待ちます。

パスポートと搭乗券を見せると、
「まだ入れない」とのお返事。

子供がすでに疲れてきていたので、
なんとしてでも入らないといけない。
主人は英語が全くできない。

わたしは必死のお願いしました。

「深夜の便だから子供のためにホテルの予約を済ませている。
彼らはもう疲れているからどうしてもホテルで休み必要がある。
お願いします!」

すると係りの人が
「ホテルの人に迎えに来てもらえばいいよ」と
言ってくれました。

わたしはTOEICは750点とったことあるんだけど、
英語はあんまり自信がない。
しかも電話が一番苦手です。
だって身振り手振りもできないし、
耳だけが頼りだから・・。

今はわたししか電話できる人がいないので、
かけるしかない!
ということで電話をしました。

「係員が迎えに来てくれないと中にいれることはできないと言っている。
なんとか私たちを迎えにきてくれないでしょうか」

やりとりをした後に電話をきって、
迎えを待ちました。

すると今度はホテルから電話が。
「係員には話をしたから、もう入れるよ」

良かった!!
今度は優しそうな顔の係員の列に並び、
事情を話しました。
何度かどこかに電話をしてやりとりをした後に
やっと入場の許可がでました。

その時の係員の男性が一緒に
入国審査もやってくれて、
ホテルまで連れていってくれました。

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荷物の大きさなどは誰も全くみてませんでしたね。

その時に乗せてもらった
空港カーが家族の思い出になりました。







それにしても、教訓になりました。
トランジットホテルはトランジットのために
作られたホテルだから、
ウチみたいな使い方はあんまりしないんでしょうね。

深夜便にもかかわらず、
小さな子供がたくさんいたのですが、
どうやって待っていたのかが
とても不思議でした。

あとはこの事件で主人は
英語の大事さを実感したようで笑)
オンライン英会話をはじめました。

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